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シンガポールで働く準備 携帯電話と銀行口座

海外就職 シンガポールで働く様子


海外で長期生活を始める為の必数アイテムは、携帯電話銀行口座だと思います。これらのシンガポールの事情について紹介します。

シンガポールの携帯電話は、日本とは、システムが異なるので日本の携帯をそのまま使う事ができません。しかし、日本、韓国、アメリカを覗くその他の国は、GSMという同じネットワークの物を使うのでシンガポールと一緒です。現地のSIMを買うだけで通常は、シンガポールでも携帯本体をそのまま使う事ができます。(希にシムにロックがかかっている場合があります。)

なので、今回自分もタイで使っていた携帯をそのまま持ってきました。そして、シンガポールの携帯の契約方法は、2種類。

1)プリぺード携帯(パスポートがあれば誰でも購入可能)
2)契約(基本料金プラス通話料金。ただし契約には、エンプロイメントパスが必要)

プリぺード携帯の場合には、パスポートさえ登録すれば、誰でもSIMを購入可能ですが、携帯本体は、自分で用意する必要があります。

契約の場合には、エンプロイメントパス(EP)やPRなどを持っていれば契約する事ができます。通常2年契約など長期契約をする事によって本体も一緒に安く購入する事ができます。

シンガポールの携帯会社は、主に3社。スターハブ、M1そしてシングテルです。自分は、Starhubのシムを空港の両替所で購入しました。

空港の両替所では、2カ所でスターハブとシングテルのそれぞれを扱っていましたが、違いを聞いてみると、スターハブのプリぺードSIMは、着信時は料金が取られないとのことでしたので、StarHubを購入しました。

SIMカードの料金は、18ドル。(1460円)でした。何ドルか忘れましたが、この中には、10数ドルの通話分も入っているので、事実上シムカードはタダ同然です。結構お得です。

続いて、銀行口座

海外で大金を持ち歩くのは、危険です。シンガポールに着いたら早めに現地の銀行口座を作りましょう。といってもこちらもEP(エンプロイメントパス)が必要になります。

このエンプロイメントパスが発行されたらパスポートを持って銀行に行けば、即時カードが発行されます。

会社の人に何人かに聞いて、結局口座をオープンしたのは、このPOSBという所です。ATMの数がもっとも多いとのことでここにしました。

シンガポール 銀行口座開設の方法

シンガポールは、さすが先進国です。ここは、ホントにキャッシュ入らずの国です。日本よりもずっと電子マネーが進んでいるので銀行のカードがあればホントに便利です。

シンガポールでは、町中至る所にATMがあり、いつでも簡単にお金を手数料なしでおろせますが、口座を開くには、結構お金がかかります。

自分の作ったPOSBの維持費は、下記の通りです。

■ 開設時のデポジット 500ドル。
(口座を作るには、500ドル入れなければなりません)

■ 1ヶ月の口座維持費 2ドル
(こちらは、月の残高平均が500ドルを切った場合のみかかります)

■ 通帳を無くしたら15ドル
(通帳の配発行には、15ドルかかります)

■ 早期口座解約には、20ドル
(もし6ヶ月以内に口座を解約したい場合には、20ドルかかります)

— 今日の海外就職のまとめ —
シンガポールでは、何かと長期契約が必要です。携帯の契約も2年だったり、家の契約も1年。銀行口座も半年以上。人材紹介会社によっては、仕事も早期に退職した場合には、違約金を請求するところもあるようです。シンガポール就職は、計画的に。

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