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シンガポール就職 VS タイ就職 その1

シンガポールに行ってみて、改めて思ったタイとの違いを紹介します。

シンガポール就職とタイ就職、どちらがいいでしょうか?
自分は、この問いかけの答えに今でも悩みますが、実は、シンガポールに就職しようか、タイに就職しようかと、この2国間で悩む人は、そんなにいないのではないかと思います。

自分なりのタイ就職とシンガポール就職の比較を紹介します。

■■■ 求人の業種 ■■■

基本的にシンガポールとタイでは、日本人の求人もまったく業種が異なります。IT系や金融系などオフィスワークの仕事が多く、日系企業だけでなく外資系企業の求人も多いのがシンガポール。

一方、車や食品、それに付随する部品工場や資材工場など製造業が中心のタイ。オフィス勤務の仕事もありますが、大半は、日系企業と一部の地元ローカル企業となります。また、タイでは、日本人が現地で企業した在タイ日系企業が多いのもシンガポールとの違いです。

■■■ 待遇の比較 ■■■

シンガポールで就職してもタイで就職しても、基本的には、現地採用か駐在員のいずれかになります。駐在待遇と現地採用では、いずれの国でも待遇に大きな開きがあるのは、どちらの国でも一緒です。しかし、シンガポールでは、日系企業だけでなく外資系企業の日本人の求人も多いため、日本人駐在がいない職場も多く、そういった場合には、現地採用や駐在員という枠にとらわれず、高待遇で能力を発揮されている人も多いです。

一方、タイでは、日系企業が多く、多くの会社では、駐在員と現地採用の方が一緒に働いている場合が多いです。ホテルや一部の企業では、外資系で働く日本人現地採用も一部いますが、一概に外資系で働いているからといって待遇が良いとは言えません。

シンガポールで現地採用として働き始めた場合、グローバルな会社で管理職のポジションを射止め、日本マーケットの管理職やまたは、日本人という枠にとらわれず、管理職のポジションを狙うことにより高待遇を得ることができます。

一方タイでは、多くの現地採用の人は、現地採用扱いから、駐在扱いに切り替えてもらうことで高待遇を得ようと試みます。

シンガポール現地採用の平均的給料(入社時): 3,000ドル(192,204円)
タイ現地採用の平均的給料:(入社時): 50,000バーツ (133,769円)

■■■ 勤務地の比較 ■■■

シンガポールは、東京の23区程度の大きさしかありません。なので、例え、シンガポールで就職すると言っても、そんなに勤務地(オフィスの所在地)にこだわる必要はありません。どこに行くのも1時間はかかりません。また、どこに行くのも大半は、バスやMRT(電車)があるため、シンガポールでの就職活動の際には、特に勤務地にこだわる必要はないと思います。

一方、タイでは、上記で言ったとおり、日本人の求人は、製造業が中心となります。その場合には、オフィスは、バンコクの中心部だけでなく、生産工場がある、地方の工業団地が勤務となる場合があります。バンコクから半径100km圏内にあるチョンブリ、アユタヤなどの工業団地です。その場合には、周辺に引っ越すなり、バンコクからの交通手段を確保する必要があります。(通常は、会社から車及びに運転手などのアレンジが可能です)

タイ就職を希望される人の中には、そういった郊外に通うことや地方に住むことをためらう人もいると思うので、タイでの就職の際には、勤務地も考慮に入れる必要があります。

以上、自分なりのシンガポール就職とタイ就職の比較、第一弾でした。
次回は、タイ就職とシンガポールの生活の比較を紹介します。

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