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タイでの就職のコツ

タイの求人。

タイでの就職。友達から聞いた話。
友達のバンコクの会社では新たな日本人社員を募集していた。

おなじみのバンコク週報ダコというバンコク在住者のための情報を扱うウェブサイトに求人を出したそうだ。

そうすると、かなり数の人が応募してきたそうだ。
その友達は、人事を担当しているわけではないが、一緒に働く人を募集するとあって、履歴書を見せてもらったり、意見を聞かれたりするそうだ。

そうすると、日本でもあり得ないような、強者がいるとのことである。

志望動機の欄:職種、給料は問わないのでタイで働きたい
(タイで働きたいならうち会社でなくてもいいでしょ。と誰でもつっこみを入れる。この時点で即不採用との事)

資格の欄:ワットポー タイマッサージ
(この資格を書いてくる人は、かなりいるらしい。別にそんなことかかれても有利になりませんとのこと。)

そして職歴に普通に、1990年から2005アジアを放浪、またはフリーター。なんて堂々と職歴に書いてくる人も一人や二人じゃなかったらしい。

ちなみに見事に書類選考を通って、面接となった人でも、いろんな人がいて、サンダルで来る人や、首がよれよれのTHAILANDっとか書いてあるTシャツで面接に来る人など、いろんな人がいるそうです。

それを聞いてタイでの就職のコツは、タイでの日本と変わらぬ就職活動をすること新卒の就職活動を思い出し、ちょっぴり、企業を下調べし、履歴書もその会社にあわせてつくり、スーツを着て面接に行けば、どこかに必ず採用になる会社があるはず

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