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タイで働く日本人 [バンコクで働く人々その2]

バンコク現地採用の通勤風景
タイ バンコクのスカイトレイン

前回の記事で タイで働く日本人 [バンコクで働く人々] と題して勝手なステレオタイプでタイで働く30代後半から40代前半の人について書かせていただきましたが、今回は、タイで働く20代後半から30代前半の人の傾向について、またまた独断と偏見で紹介させていただきます。

この年代の人は、一世代上とは時代がまったく異なり、学生生活が終わると、日本社会は、超氷河期

大学在籍中も大学が学生の就職を支援しようと色々な資格講座が開催されて、特に公務員試験対策には、教室が溢れるぐらい人気がありました。その当時は、公務員が何よりの人気職業でした。地元の市役所も確か100倍とか過去最高の倍率だったような気がします。

そして、第二新卒という言葉が生まれ、フリーターが世の中にあふれ出た世代です。

まさにその時代に大学を卒業した自分も、はじめから就職する気もなく、新卒で就職活動をしないまま海外に留学したので第二新卒として社会人をスタートしました。

日本やタイで働き、面接を担当してみると、この世代の人は、こんな傾向が見られます。

1.いつまでも氷河期時代を引きずる。

20代後半になっても職歴は、アルバイト、派遣だけである人が意外に多いです。理由を聞いてみると、不況で新卒で就職できず、そのままアルバイトを続けました。とのことでした。

いったいいつまで氷河期が。。。そして、社会経験がないともちろん、タイでも就職は難しいです。

2.転職回数が多く業種もバラバラ。

なぜ、営業をやっていたのに、その後は、トラックの運転手をして、今度は、なぜITを業種で選んだんですか?と面接で聞いてみると、学生時代は、不況で本当につきたかった仕事には、就けませんでした。でも前から興味を持っている業界で今度こそ働いてみたいです。とのことでした。

不況だったので確かに希望の仕事には就けなかったのかもしれせんが、あまりに転職回数が多いと本当に不況が原因だったのか、、、と思ってしまいます。

どちらも、こんな傾向といいながら、まさに自分のことだったりします。結局のところ、リストラされる中高年を目の当たりにして、不況を言い訳に楽な道、楽な道を選んできた人が多い世代なのかもしれません。

海外には、やっぱり色々な人がいます。だからこそ、やっぱり海外就職って素晴らしいのかも知れません。

次回は、逆に、タイで働く成功者の共通点を紹介します。

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