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タイでTOEIC受験

タイに来る前、海外就職する前、タイではTOIECがすごく安く受けられるって聞いたから、タイにいる間にTOEICを受けまくって、少しでも日本に帰ってからの就職が有利になるように頑張ろうって思っていました。

それから早一年。一度もTOIECを受けてないどころか、勉強もほとんどしなかった。ダメだこりゃ。

確かにタイTOIECを受験するのは、安いらしいでし。試験も日曜日を除いて毎日受けられて、結果も日本よりも早く知る事ができます。TOEICを受けるには、もってこいの環境なのに、、、

しかし、受験できるのは、バンコクチェンマイだけらしいです。プーケットでは受けられない。(涙)よってバンコクまでの交通費を考えたら日本で受験する方が安くなってしまうのです。

しかも日曜日は試験が受けられません。自分の休みは日曜日。ダメだこりゃ。でも今の内に試験を受けていつか日本での就職活動の時に履歴書に書けるようにしないと、他にかけることは何にもない。

ちなみにTOEICは、近く新TOEICとなり、ちょっと難しくなるらしいです。

トイック テスト変更内容

リスニング セクションの変更点

1. 新TOEICテストではパート1の写真描写問題を削減。
2. パート3、パート4の設問の音声化(テープによる読み上げ。設問は印刷もされている)。
3. パート3、パート4では各会話やトークなどに対して設問を3問ずつ設定。
4. 米国・英国・カナダ・オーストラリア(ニュージーランドを含む)の発音を採用。各発音の出題の割合は25%ずつ。
リーディング セクションの変更点

1. 現行TOEICテストのパートVIを削除。
2. 新TOEICテストのパート5は短文の中の空所に単語を補充。パート6では長文の中に複数ある空所に単語を補充。
3. 新TOEICテストのパート7では2つの文書を読んで設問に答える問題を追加。

これまでと同じ点

1. 問題はリスニングセクション(45分間・100問)と、リーディングセクション(75分間・100問)からなり、2時間で200問に答えます。
途中、休憩はありません。
2. リスニングセクションはテープに吹き込まれた会話やナレーションを聞いて設問に答えます。リーディングセクションは印刷された
問題を読んで設問に答えます。
3. リスニング5点~495点、リーディング5点~495点、トータル10点~990点のスコアで5点刻みで表示します。
4. テストは英文のみで構成されており、英文和訳・和文英訳といった設問はありません。
5. マークシート方式の一斉客観テストです。

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