前回まで2回にわたり紹介した新卒で海外就職。基本的に海外で新卒でも就職できる仕事というのは、スキルを問わない誰でも就職可能な仕事が大半のようです。そういった就職先で数年働いても日本に帰っても、現地で他の仕事に転職しようと思っても、なかなか難しいのが現状です。
はやり日本で一度、職歴を積んで、それから海外就職しても遅くないというのが大半の海外就職経験者から意見です。
過去の新卒で海外就職の記事は、こちらをお読みください。
■ 新卒で海外就職に就職する危険性
■ 新卒で海外就職のススメ
でも、本日は、それでもやっぱり新卒で海外就職した方がいいと思うケースがあります。
新卒で海外就職した方がいいと思う人
■ 海外の現地の大学を卒業した人
アメリカなど欧米では、現地の大学を卒業すると1年間のプラクティカルトレーニングビザ(研修ビザ)など現地の労働ビザ取得が有利になるなどあります。
現地で学んだ知識を生かして、その国で働いてみたいと思うのは当然だと思います。また、欧米の場合には、一度日本で就職して再度、現地で仕事をしたいと思ってもなかなかビザの面などハードルが高いと思います。
せっかく海外の学校で地元の人と対等に争い勉強し卒業したのであれば、新卒でも、そのまま現地で就職をしてみるのもいいと思います。
以上、新卒で海外就職というと色々賛否はありますが、はやり語学も仕事のスキルも専門知識もないまま、海外でいきなり働くのは、危険です。
でも「語学」、「専門知識」、「仕事のスキル」、この中のいずれかが海外でも現地の人と対等に勝負できると思ったら、そのときは、日本や外国など、国を気にせず、自分の就職したい国で海外就職をオススメします。
3回に渡って紹介した新卒での海外就職についてでした。
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