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海外で働く現地採用の将来

マカオの町並み香港の隣、マカオの町並み

30代に突入して早1年以上が経過。

20代より30代は、さらにあっという間という話を聞いてましたが、ほんとにあっという間です。
特に季節がはっきりしなく年中暑い南国暮らしだと余計に時が経つのが早く感じられるのかもしれません。

以前、日本に一時帰国したい際に、日本の友達から、

「海外で好きなことしてていいなー。自分なんて、マンション買っちゃったし、あとは定年までローンの返済をして生きていかないと」

などなど、海外で自由に働いている自分を羨ましがる発言を友達がしていました。

しかし、実際に、タイで現地採用として働く自分は、羨ましがられる生活をしているかというと、、、

確かにタイに居るからこそ日本では出来ないような生活をして楽しんでいることは間違いないですが、しかし、将来のことを考えると、羨ましいと思われるのとは、ちょっと違います。

海外で現地採用として働いている自分の実態は、


「年金未納、賃貸アパート暮らし、車なし、貯金なし、、、、」

正直、失うものなんて、何もありません(汗)

マンションを続々と購入している日本の友人たちは、今働いている会社でこの先、定年まで働いていくと覚悟を決め、これから先、ローンの返済のため、住宅ローンに車のローンを残りの社会人生活、30年間払い続けることになります。

一方、現地採用として海外で働く自分は、というと、、、

一生、この先、この会社で定年まで働いていく覚悟どころか、恐らく半年先すら誰にも予想できません。元々、終身雇用という考えがない海外では、定年までこの人がこの会社で働いていくだろうと考える人すら居ないと思います。

働いている国での会社の業績が悪ければ、その国から撤退することも考えられます。もちろん、現地採用は、あくまでも現地採用なので、その国の事業所が閉鎖となれば、職を失います。

また、労働ビザの条件が変更になった場合には、ビザが下りないので、外国人は全員解雇ということもあるかもしません。

また、そもそも年功序列という考えも海外にはないので、今の給料が、勤続年数に応じて上がるという保障も一切ありません。今、タイで給料5万バーツで働いている人は、もしかしたら、5年経っても10年経っても、給料は、同じ5万バーツということもあります。

つまり、この先、独身の現地採用の人が、結婚をして、家族を養っていかなければならないと思っても、税金の控除ぐらいは、どの国にもあるとしても、それ以上の、会社からの手当ては、ほとんどの場合、ありませんし、自動的に、歳とともに給料が上がるということもありません。また、子供の教育費は、年々高くなっても、もちろん、給料が年々高くなるとも、限りません。

現地採用として海外で働く。

もちろん、日本で働いていたからといって、将来の保障なんてこの世の中、なんにもありませんが、海外で働くということは、日本で働く以上に自分に責任を持って、自分だけを頼りに日々精進して生きていかなければならないということなんです。

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