海外就職を目指せの記事

海外に挑戦する 【海外転職と留学と能力】

今は、どうかわかりませんが、日本にいた頃、ちょうど、ホスト系芸人のヒロシギター侍が大ブレーク中でした。

最近気付いたとです。
海外で働いてみたら、自分にはなんにも取り柄がなかとです。

kiaoraです。kiaoraです。kiaoraです。。。

海外で働き始めて、本当に自分の無力さが感じられる今日この頃。

今思えば、海外の求人を見て提出した英文履歴書は、なかなかの高評価だったようだ。

大学は、三流以下の大学だけど、海外では誰もこの大学のレベルなんてわからない。それに入学も卒業が一番楽という理由で選んだ経済学部海外では、ものすごく響きが良いようだ。

資格の欄は、TOEICの点数は全然たいしたことないけど(これまたネイティブの人には価値がわからない)。

マイクロソフトの検定は、よく知らない外人でもオー。といった感じ。(価値はわからないが、マイクロソフト公認の資格なら響きが良いみたいだ)

そして備考欄には、大学の夏休みに参加したカリフォルニア大学バークレー校英語研修参加。これまた単なる夏休みの遊びの語学研修が、外人誰でも知っている有名校らしく、履歴書に多少のはくがついたようだ。

こんな、見た目だけで中身が伴わない英語レジュメが書類審査を通過し、当初行う予定だった現地の会社での面接も免除になった。(その代わりに採用に至るまでものすごく頻繁にメールでやりとりを行った。)

しかし、ここで働き始めると、周りの同僚は、英語圏ヨーロッパ出身英語?できて当たり前!ヨーロッパの方々、自分の国の言葉、英語、もう一つヨーロッパの言葉ができちゃう。

パソコン?ワードやエクセルができるって取り柄でも何でもないらしい。

そして何より、社員ほとんど自分よりウンと年上。経験も豊富です。

そんなこんなで、ランチタイムに自分は、英語もたいしたできる訳じゃないし、他にもなんも取り柄がないよ。ってフランス人スペイン人に言っていたら、、、

そのお方達はこうフォローしてくれた。
でもさー、あなたは、日本語できるじゃん。スゴイよ。って言われた。

でも、それってフォローにも慰めにもなってませんからー 残念。って感じです。

日本人ですから、日本語話せて当たり前ですから、、ざんねーん。

オススメ記事

海外就職を目指せの記事

タイ留学はタイ就職の近道か

最近、意外に多くの人がタイの大
海外就職を目指せの記事

日本の将来について海外から思うこと[その2]

前回は、労働人口の減少の問題や
海外就職を目指せの記事

日本の将来について海外から思うこと

海外で生活していると、日本に住