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海外の休暇制度と日本の休日 【海外就職の比較】

アジア 南の島 プーケットの離島 高級リゾートのザ・ラチャの南国スイミングプールからの写真

日本は、ゴールデンウィークがスタート。

働き過ぎの日本人とか言われていたような気がするけど、国の休日については、日本は他の国にくらべてずーと多いような気がします。

タイでは、年間の公休日は、わずか15日です。そして今でも多くの会社は、土曜日も仕事もしくは半日働いてます。

年間休日を考えると日本の方がずーと多いよな気がします。

タイには、ソンクラーンと言うタイの正月以外は、連休もほとんどありません。偶然、金曜日や月曜日が休日となり3連休になるのが年に数回あるだけです。

でも、その分有給や、ホリデー病欠などの休みが簡単に取れます。病欠(sick leave)は日本にはないような気がしますが、病気で会社を休む時、年間30日まで有給にてお休みがとれます。(普通の有給とは、別枠でさらに病欠の為の30日間があります。)

自分は、まだ一度も使ったことは、ありませんが、タイ人は、この休みを隈無く使い、今日は、風邪だから、お休みしまーす。電話してきて、

次の日に、どこからともなく、あの人、風邪って言ってたけど、セントラルで買い物していたよ。なんて話もよく聞きます。

休日について日本と、海外就職をした場合の事を比較すると、
有給があってもとれない日本。会社を休む事に罪悪感を感じる日本。

だからその分、国が国民の休日をいっぱい作って強制的に休ませる。そして国民みんなで一気に休んで、安心される。

一方、タイや、その他の国は、国民の休日が少なくても、社員が勝手に休む。欧米人に至っては、勝手に夏休みやクリスマス休暇と言って、2週間から1ヶ月の休暇を取る。

どっちか良いかは、わかりませんが、ゴールデンウィークお盆はどこに行っても人、人、人、だし、航空券も宿もなんでも高いので、欧米のようなスタイルで、好きなときに気軽に休みを申請できるような社会の方がいいような気がします。

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