海外就職を目指せの記事

海外就職 -日本語を教えて海外で働く-

海外就職と言っても色々な職種があります。英語がネイティブの人ってどこの国に行っても英語教えて生活できるから本当にうらやましいです。知り合いのイギリス人の先生も、英語教えながら1年ぐらいずつ、日本やアジア、ヨーロッパと渡り放浪生活をしていました。うらやましい♪では、日本人だから海外で日本語教えて日本語教師になっちゃえば海外で働ける!なんて思ったことありませんか?私も考えたことがあります。

求人を見る限り、日本語になるには、ただ日本人で日本語が話せるからだけじゃ、ダメらしく(あたりまえですが)こんな資格が必要らしいです。

■4年生大学卒業(日本語またはそれに関係する学部)

または、4年生大学卒業(学部問わず)と
■日本語教育課程420時間修了者又は日本語教育能力試験合格者

海外での募集を見ると主にアジア(中国、韓国、ベトナム、タイ、フリィピン)などほとんどがアジアの国の語学学校です。給料の面から見ても、現地人相手のお仕事なので給料もものすごく低く感じます。
日本語教師であれば、国内でも留学生を相手に教えることができますが、国内の募集を見ても、ほとんどが非常勤やパートタイムの求人なので、現実問題、非常に厳しい状況だと思います。

感想としては、日本語教師になって外国で働こう!というよりは、日本語が好き、教えることが好きでたまらない。と言う給料や海外で生活したいというより何よりやりがいを求める方向きの職業のようです。

-参考URL-
日本語教師の集い
http://www.e-tsudoi.com/
アルク日本語
http://www.alc.co.jp/jpn/teacher/nyumon/

NAFL日本語教師養成プログラム

オススメ記事

海外就職を目指せの記事

タイ留学はタイ就職の近道か

最近、意外に多くの人がタイの大
海外就職を目指せの記事

日本の将来について海外から思うこと[その2]

前回は、労働人口の減少の問題や
海外就職を目指せの記事

日本の将来について海外から思うこと

海外で生活していると、日本に住