海外就職を目指せの記事

海外就職と年金 [現地採用の老後]

海外就職して早、2年が過ぎ、3年目です。

海外で就職と言っても、自分の場合は、現地採用なので給料は、
日本に比べるととってもとっても安いです。

今ままでは、例え給料が安いと言っても日本で働いていては、決して経験できないことを経験しお金には変える事ができないと思って働いてきました。

この気持ちは、今でも変わりません。

でも、今日はあえて海外就職の負の部分を考え見ましょう。

そう年金、老後です。海外で働いている方は、駐在員の方は別として
現地採用の方はほとんど日本で年金を払っていないと思います。

払っていないので、もちろん年金はその分もらえません。

60歳で定年退職し、働かなくなると、その後、80歳まで
生きると考えたら、60歳までにその後の20年間を生きるための
貯金が必要になります。

日本での生活をした場合、最低月15万円程度必要と考えます。
(もしかしたらもっと?)そしたら、15万 × 12ヶ月 × 20年で
最低3600万円の貯金が必要になります。

もし、物価の安いタイで生活したと考えても、
月に最低10万は必要です。それでも、10万 × 12ヶ月 × 20年で2400万円の貯金が必要です。

そう考えると、このまま海外で働いていていいのだろうか。。。
と考えてしまいます。

もちろん、他の国や日本で働いて、年金を払っていても、
不安がなくなることはないと思いますが、
何の保障もない、海外での現地採用

将来を考えると不安が募るのもまた事実です。

以上、海外就職の闇の部分でした。

海外に行く前に無料で英語を勉強しましょう。
海外に行ってからでは遅いです。



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