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英文履歴書と英語面接のコツ

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海外で就職、転職をするには、英語の履歴書が必須です。
英文履歴書は、Resumeまたは、CVと言います。どちらかというと、米語でレジュメ、英語でCVと言われています。
英文履歴書には、日本語履歴書のような特に決まった形式や書き方はありません。自分なりにアレンジして作成します。よく勘違いされるのが、英文履歴書は、日本語の履歴書の英語訳だと思うことです。

これは、大きな間違いです。

英語レジュメは、どちらかというと、履歴書と職務経歴書をあわせたものになります。

書き方は、とても大事で、日本語の履歴書以上に書き方によって、その人の経歴の見られ方が大きく変わります。
英文の履歴書の書き方は、googleなどで「resume sample」と検索して、ネイティブ向けに書かれたサンプルを参考にすると良いと思います。

さらに、どのような内容を履歴書に書くか参考にしたい場合には、「自分の職種+resume sample」 などと言葉を入力して検索するとより自分にあった履歴書の雛形を探すことができます。

例えば、マーケティングをしていた人が、英語の履歴書を参考したい時には、「marketing resume sample」などと検索すると良いでしょう。

無事、書類審査が通過したら、次に、面接です。自分の場合には、もう幾度となく転職活動をしたので、今となっては、英語のみの面接も特に緊張しなくなりました。どちらかというと、英語で面接をしてもらったほうが、自分をアピールするのが得意ともいえるようになりました。

ただ、初めから英語の面接が得意だったわけではありません。最初の頃は、英語で電話面接、しかも、2対1となるとそれだけで気がめいり、前日、眠れないこともありました。(汗)

しかし、英語面接は、慣れです。慣れるのみです。

実際に聞かれることはどこの会社も同じです。自分をいかにアピールするかも事前に準備あるのみです。面接というと、質問され、その質問に答えるというイメージですが、慣れてくると、完全にお互いが対等の立場で質問をし合う面接となります。

そうすると、お互い緊張もなくなり、フェアな環境で話し合うことができます。きっとこれが本当の面接だと思います。

では、どのように英語面接になれたかというと、Youtubeです。youtubeのネイティブスピーカー向けの面接の練習を参考にします。「interview tips」といっぱい出てきます。これを見て、真似から入ります。そして、自分なりの答えを用意して、練習です。

あと、こんなインターネットラジオもあります。

ジョブラジオFM(JobRadio.FM Career advice)

就職に特化したネットラジオです。実際に就職活動中のリスナー(相談者)がキャリアアドバイザーに履歴書の書き方や、面接の仕方を相談をするなどして、実践的なアドバイスを得ることができます。完全に英語のみのラジオですが、実際にキャリアについての英語を聞くことによって、面接の英語にもなれることができると思います。

自分もこのラジオをipodに落とし、通勤中に同じものを繰り返し聞いて、リスニング力強化とキャリアについてのアドバイスを参考にしていました。

以上、英語履歴書の書き方と英語面接の自分なりのコツでした。
他にも何か良い対策がありましたら、是非、教えてください。

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