海外就職を目指せの記事

英語ができない役員は2年後にクビにします

「英語ができない役員は2年後にクビにします」

これは、海外就職の話ではありません。日本国内での話しです。

あの楽天の会長兼社長の三木谷浩史さんの発言です。

遂に日本もこんな時代になりました。日本の会社が日本で業務を運営している会社が、社内言語を英語にすると決めたそうです。
社内言語が日本語では、国際社会からは、孤立化していく一方です。日本のマーケットがどんどん縮小している中、日本の企業がいく残るには、海外に出て行くしかないのです。そのためには、海外でも真っ当に勝負できる最低限の語学力が必要です。

一昔前、「技術があるから語学はいらない」と豪語している人がいましたが、確かにその分野でのずば抜けた技術力がある人であれば、語学なんていりませんが、そんな人は一握りです。やっぱり語学ができ、自分で自分の意思をつたられた方がこれからは有利だと思います。
もしくは、多少の技術力があり、その技術を教えることができるコミュニケーション能力がある方がこれからは良いと思います。

楽天が日本の会社にも関わらず、社内言語を英語と決めた際に、興味深いコメントがありました。

———- 抜粋 ————
国境や国という概念が大きく変わっているのに、唯一大きく取り残されているのが日本。ここ2~3年、世界中を飛び回ったが、社会のトップ層が英語をしゃべれないのは世界中でたぶん日本だけですよ。これは相当やばい。ヨーロッパだろうがどこでも英語はペラペラです。
 さらに経済を見ると、サービスの重要性が急速に高まっている。日本の企業は、トヨタにせよソニーにせよ、メーカーを中心にモノで国際化してきた。しかし今はiPad、iPodに象徴されるように、モノとサービスが組み合わさりつつある。モノだけの価値は下がって、サービスの比重が上がっている。
 それなのに、「日本人は手先が器用」「モノづくりの国ニッポン」なんて言っていたら、モノはつくっても利益を全部持っていかれることになりかねない。言い方は悪いかもしれないが、ダイヤの原石はアフリカで採られているけれども儲けているのはヨーロッパ。それと同じようなことが起こりつつある。

————————————

確かにタイ人でも外国人でもよく言うのが、タイに住んでいる日本人は、海外に住んでいるのに英語が話せない。

ここは英語圏ではなくタイ語の国なので英語を話さないということもありますが、確かに日本人の英語力は、世界的にみてもひどいものがあると思います。もう技術力がずば抜けてあるともいえなくなってしまった今、やはり国際競争力をつけるためには、英語が必要だと思います。

これから海外就職だけじゃなく、日本で就職する際にも英語が必要な世の中に行きます。

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